<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>ヨーロッパスローライフ　−インテリア自由気儘空間−</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.rattanstyle.net/" /><modified>2008-10-14T06:14:38+09:00</modified><tagline>インテリア内装をこれから手掛けようと考えている方に、ヨーロッパから、ベルギー、フランス、イタリアそれぞれの街のライフスタイル、個性的なインテリア、アート、アンティーク情報をお知らせします。</tagline><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>つま先美人、足元のお洒落</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.rattanstyle.net/?eid=234351" /><id>http://blog.rattanstyle.net/?eid=234351</id><issued>2008-10-14T05:01:08+09:00</issued><modified>2008-10-13T15:00:00Z</modified><created>2008-10-13T20:01:08Z</created><summary>見てください。この靴、小粋なツートン！ヒールは高めでも安定した形。かちっとしたデザインにエナメルの光沢が華やかさを添えて、固すぎず甘すぎず、その程よいバランスが気に入りました。ところで、ラタンのボックスはシューケースにもなること、ご存知でしたか。新宿の...</summary><author><name>Hiromi.Fukunishi</name></author><dc:subject>グッドデザイン！</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<div align="center"><img src="images/2008_1013.jpg" width="400" height="533" alt="エナメル、ベージュと黒の靴" class="pict" /></div><br><br>見てください。この靴、小粋なツートン！ヒールは高めでも安定した形。かちっとしたデザインにエナメルの光沢が華やかさを添えて、固すぎず甘すぎず、その程よいバランスが気に入りました。ところで、ラタンのボックスはシューケースにもなること、ご存知でしたか。新宿のハイアットホテルでは、バスルームのアメニティーだけでなく、お客様の靴を収納する足元ケースとして、ラタンボックスを利用。ラグジュアリー感を演出しています。お気に入りの靴は、そんなふうに大切にしまいたい…。通気性のよいラタンの収納は、靴ともとっても相性がいいんです。<br><br><div align="center"><img src="images/storage_o.jpg" width="359" height="358" alt="靴の収納、ストレッジボックス" class="pict" /></div>]]></content></entry><entry><title>やっと見つけた！パーフェクトにフィットするサングラス</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.rattanstyle.net/?eid=225049" /><id>http://blog.rattanstyle.net/?eid=225049</id><issued>2008-09-20T08:28:17+09:00</issued><modified>2008-10-13T15:00:00Z</modified><created>2008-09-19T23:28:17Z</created><summary>やっと見つけました！自分の顔かたちにフィットするサングラス。クリスチャン・ロスのたすきがけフレーム。これまで毎年夏が来ると衝動買いも含めて、数だけ増えていくサングラスたち。でも悲しいかな、アジア系の平たい顔、くぼみのない鼻梁に似合うお洒落なデザインって...</summary><author><name>Hiromi.Fukunishi</name></author><dc:subject>グッドデザイン！</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<div align="center"><img src="images/2008_0919_01.jpg" width="400" height="300" alt="Christian Roth, クリスチャン・ロスのサングラス" class="pict" /></div><br><br>やっと見つけました！自分の顔かたちにフィットするサングラス。クリスチャン・ロスのたすきがけフレーム。これまで毎年夏が来ると衝動買いも含めて、数だけ増えていくサングラスたち。でも悲しいかな、アジア系の平たい顔、くぼみのない鼻梁に似合うお洒落なデザインってなかなかないんですよね。デザインが素敵でも、ちょっと下を向くと鼻からずり落ちたり、大きさが顔のバランスに微妙に合わなかったり…。所詮、サングラスは小顔の西洋人の顔かたちにあわせて作られているのね、とあきらめた頃、ようやく出逢ったのが、このChristian Roth、クリスチャン・ロスでした。フレームの曲線は繊細でフェミニン。派手すぎず、地味すぎずお上品。レンズも優れもので太陽のきつい光線はしっかりカット、でも、視界はまったく暗くならないんです。<br><br><div align="center"><img src="images/2008_0919_02.jpg" width="400" height="533" alt="レトロな丸縁サングラス、アルマーニ、ALMANI" class="pict" /></div><br><br>こちらは10年以上も前に購入したALMANI、アルマーニ。鼈甲のような茶色の縁取り、丸型のレンズがレトロで渋いでしょ。こうしたデザインは流行すたれがないので、今でも愛用しています。ただ、難点は、グラスの茶色で、視界もセピア色になってしまうこと。レトロなデザインは、それを通してみる空間もレトロなんですね。だから自然の色を楽しみたい郊外へおでかけするときはかけません。あくまでもシティ用。<br><br><div align="center"><img src="images/2008_0919_03.jpg" width="400" height="533" alt="最近気に入ってよくかけるサングラス、眼鏡" class="pict" /></div><br><br>チェッカー柄のサイドが気に入って買った運転用眼鏡はALAN MIKLI,アラン・ミクリ。白黒のツートンは、そう！愛車のミニクーパーと合わせました。年齢とともに、顔の一部となる眼鏡は、ちょっとしたディテールがとても気になります。実用性に加えて、アクセサリーのように個性を引き立て、魅力をプラスしてくれるデザイン、大切ですね。]]></content></entry><entry><title>最近見つけたＨＩＴ商品＿お洒落で手軽なネイルパッチ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.rattanstyle.net/?eid=217945" /><id>http://blog.rattanstyle.net/?eid=217945</id><issued>2008-09-02T06:37:14+09:00</issued><modified>2008-10-13T15:00:00Z</modified><created>2008-09-01T21:37:14Z</created><summary>最近特に感心したのが、パリのセフォラの新製品「NEIL PATCH ネイルパッチ」。指の形にカットされたシールをはがして爪に貼るという新しいタイプのマニュキュアです。最初は半信半疑でしたが、7.9ＥＵＲというお手軽な値段ということもあり、試してみたら…。色々なサイズ...</summary><author><name>Hiromi.Fukunishi</name></author><dc:subject>パリの街角から</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<div align="center"><img src="images/2008_0901_nailpatch.jpg" width="400" height="403" alt="SEPHORAのネイルパッチ" class="pict" /></div><br><br>最近特に感心したのが、パリのセフォラの新製品「NEIL PATCH ネイルパッチ」。指の形にカットされたシールをはがして爪に貼るという新しいタイプのマニュキュアです。最初は半信半疑でしたが、7.9ＥＵＲというお手軽な値段ということもあり、試してみたら…。色々なサイズが用意されているので、爪の形に合わせてシールを選ぶ→爪に乗せる→軽く伸ばして貼り付ける→引っ張って余分なシールを切り取る。ただそれだけ。塗りそこないもないし、液体がこぼれて周りを汚す心配もない。何よりうれしいのは、乾くのを待つ時間がゼロ、ということ！！急ぎの時にも安心して試せます。いったんつけてしまうと、7-10日間はきれいな状態を保てます。ゴールドや深紅、ピンクや貝殻のような白の他、また新色で、フレンチマニュキュアのピンクとベージュが登場しました。]]></content></entry><entry><title>日曜日の日課は、鴨の餌付け</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.rattanstyle.net/?eid=214961" /><id>http://blog.rattanstyle.net/?eid=214961</id><issued>2008-08-25T06:50:51+09:00</issued><modified>2008-10-13T15:00:00Z</modified><created>2008-08-24T21:50:51Z</created><summary>ルーヴァンというベルギーの田舎街に住む楽しみの一つは鴨の餌付け。すぐ近くに、もとはアーレンベルグという領主様の敷地だった広大な森林公園があり、毎週1回はそこに住む鴨やガチョウにパンの残りをやりに行きます。鴨は皆どちらかというと臆病で、おっかなびっくり近...</summary><author><name>Hiromi.Fukunishi</name></author><dc:subject>ルーヴァン七不思議</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<div align ="center"><img src="images/RIMG0112.jpg" width="400" height="533" alt="アーレンベルグ公園" class="pict" /></div><br><br>ルーヴァンというベルギーの田舎街に住む楽しみの一つは鴨の餌付け。すぐ近くに、もとはアーレンベルグという領主様の敷地だった広大な森林公園があり、毎週1回はそこに住む鴨やガチョウにパンの残りをやりに行きます。鴨は皆どちらかというと臆病で、おっかなびっくり近づいて来るのに対し、ガチョウの一団はかなり「攻撃的」。パンを手にしていることを見てとると、お尻ふりふり奇声を上げながらこちらに突進してきます…。<br><br><div align="center"><img src="images/RIMG0120.jpg" width="200" height="270" alt="アーレンベルグ公園のガチョウ" class="pict" />　<img src="images/RIMG0128.jpg" width="200" height="270" alt="アーレンベルグ公園の小鴨" class="pict" /></div><br><br>今回はあちらも慣れてきたとみえて、かなり大胆。ふりきってもふりきっても「腰ふりダンス」をしながらパンを「チョーダイ！」ガチョウのグループを後ろに残して芝生を横切って堀を回り込むと、まだむく毛の小鴨が一羽ひっそりとうずくまっていたのでパンをひとちぎり。大きな塊をもらってもどうしたらよいのか所在なげでした。お父さんお母さんはこの子を置いてどこに行ってしまったのかしら。]]></content></entry><entry><title>濡れる8月＿ベルギーの夏の終わり</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.rattanstyle.net/?eid=214300" /><id>http://blog.rattanstyle.net/?eid=214300</id><issued>2008-08-23T07:33:29+09:00</issued><modified>2008-10-13T15:00:00Z</modified><created>2008-08-22T22:33:29Z</created><summary>ベルギーの夏は短い。今年の夏は後半から雨が続いてニットのセーターを羽織るほど夜は気温が下がります。1日のうち、何度も日が照ったり小雨になったりを繰り返すので、天気とはよほど上手につきあわないと、出先で降られて服も髪もその日の予定も台無し…ということになり...</summary><author><name>Hiromi.Fukunishi</name></author><dc:subject>ルーヴァン七不思議</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<div align="center"><img src="images/RIMG0090.jpg" width="400" height="533" alt="ベルギーの8月は今日も雨" class="pict" /></div><br><br>ベルギーの夏は短い。今年の夏は後半から雨が続いてニットのセーターを羽織るほど夜は気温が下がります。1日のうち、何度も日が照ったり小雨になったりを繰り返すので、天気とはよほど上手につきあわないと、出先で降られて服も髪もその日の予定も台無し…ということになりかねません。ベルギーで生れ育った地元の人が8月の天気をまるで親友に裏切られたかのようにけなすのはいつ聞いても不思議。毎年似たりよったりのこんな天気なのに？何年住んでもやはり期待してしまうのが夏の青空なのでしょうか。<br><br><div align="center"><img src="images/RIMG0013.jpg" width="150" height="200" alt="8月の庭、２" class="pict" />     <img src="images/RIMG0009.jpg" width="200" height="150" alt="8月の庭" class="pict" /></div>]]></content></entry><entry><title>ベルギーで楽しむイタリアンキッチン</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.rattanstyle.net/?eid=214301" /><id>http://blog.rattanstyle.net/?eid=214301</id><issued>2008-08-18T07:54:22+09:00</issued><modified>2008-10-13T15:00:00Z</modified><created>2008-08-17T22:54:22Z</created><summary>ベルギーには実はイタリア系の移民が多く、本格的なイタリアンのお店も探せばあちこちにあります。毎年1度は訪れるイタリアですが、今年は行く機会がまだなく、なんとなく物足りない夏休みです。そこで、ルーヴァンで知り合ったイタリア料理を京都のお教室で教えていらし...</summary><author><name>Hiromi.Fukunishi</name></author><dc:subject>美味しい発見</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<div align="center"><img src="images/RIMG0079.jpg" width="200" height="270" alt="夏野菜のマリネ" class="pict" /></div><br><br>ベルギーには実はイタリア系の移民が多く、本格的なイタリアンのお店も探せばあちこちにあります。毎年1度は訪れるイタリアですが、今年は行く機会がまだなく、なんとなく物足りない夏休みです。そこで、ルーヴァンで知り合ったイタリア料理を京都のお教室で教えていらした方に、ちょうど母と姉がルーヴァンに遊びに来た機会を利用して、我が家でイタリアンの出張サービスをお願いしました。この日のメニュは「パプリカのマリネ」「なすとズッキーニのロースト」「ピスタチオのフッジリ」「ポークのハーブ風味、フルーツ添え」「ルーヴァーブのタルト」。食べるのとおしゃべりで忙しくて、画像で残したのは、最初と最後の2品だけ。残念！どの料理もとても丁寧に下ごしらえがしてあって、彩りもきれい。品のよい味の組み合わせに堪能しました。<br><br><div align="center"><img src="images/RIMG0086.jpg" width="200" height="270" alt="ルーバーブのタルト" class="pict" /></div>]]></content></entry><entry><title>看板に主張あり！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.rattanstyle.net/?eid=208945" /><id>http://blog.rattanstyle.net/?eid=208945</id><issued>2008-08-08T06:03:47+09:00</issued><modified>2008-10-13T15:00:00Z</modified><created>2008-08-07T21:03:47Z</created><summary>　　シャッターが閉まっているのなら、空を見上げたついでに、お洒落な看板に注目。近所のカフェ、La Paletteは、女性雑誌にも必ず取り上げられる名物カフェ。右はインテリアショップの集まるJacob通りへ入る小道の雑貨、おもちゃ屋の看板は、ひょうきんな犬。作った人も...</summary><author><name>Hiromi.Fukunishi</name></author><dc:subject>パリの街角から</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<div align="center"><img src="images/2008_0807_1.jpg" width="200" height="250" alt="パリ" class="pict" />　　<img src="images/2008_0807_3.jpg" width="200" height="250" alt="パリの看板、雑貨屋の首をかしげた犬" class="pict" /></div><br><br>シャッターが閉まっているのなら、空を見上げたついでに、お洒落な看板に注目。近所のカフェ、La Paletteは、女性雑誌にも必ず取り上げられる名物カフェ。右はインテリアショップの集まるJacob通りへ入る小道の雑貨、おもちゃ屋の看板は、ひょうきんな犬。作った人も楽しんでその出来上がりに満足したに違いない。<br><br><div align="center"><img src="images/2008_0807_4.jpg" width="400" height="268" alt="パリの看板、Dior" class="pict" /></div><br><br>サンジェルマン教会の前のDior。シンプルなロゴだけのウィンドウトリートメントが粋。ちょっと遠景からその効果を味わう。]]></content></entry><entry><title>8月のパリの空</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.rattanstyle.net/?eid=208540" /><id>http://blog.rattanstyle.net/?eid=208540</id><issued>2008-08-07T05:31:44+09:00</issued><modified>2008-10-13T15:00:00Z</modified><created>2008-08-06T20:31:44Z</created><summary>8月ともなると、日中は気温が30度を超える日も珍しくなくなったパリ。空も突き抜けるように高く青い。セーヌ通りのギャラリーもすべてシャッターをおろしてしまう。普段は違法駐車のクルマで一杯の通りも両手を広げたように広い。1年が過ぎて、すっかり定着した、パリ市の...</summary><author><name>Hiromi.Fukunishi</name></author><dc:subject>パリの街角から</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<div align="center"><img src="images/2008_0806_1.jpg" width="400" height="268" alt="8月のパリ、L'institute France" class="pict" /></div><br><br>8月ともなると、日中は気温が30度を超える日も珍しくなくなったパリ。空も突き抜けるように高く青い。<br><br><div align="center"><img src="images/2008_0806_2.jpg" width="400" height="268" alt="8月のパリ、セーヌ通り" class="pict" /></div><br><br>セーヌ通りのギャラリーもすべてシャッターをおろしてしまう。普段は違法駐車のクルマで一杯の通りも両手を広げたように広い。<br><br><div align="center"><img src="images/2008_0806_3.jpg" width="200" height="300" alt="8月のパリ、ＶＥＬＩＢ" class="pict" /></div><br><br>1年が過ぎて、すっかり定着した、パリ市の貸し自転車<a href="http://www.velib.paris.fr/" target="_blank">「ＶＥＬＩＢ」</a>。広くなったセーヌ河畔を風を切って走り抜ける醍醐味も、クルマが少ない8月ならではの楽しみだ。（ＶＥＬＩＢの使い方は慣れるまでちょっと難しい。日本語での詳しい解説は<a href="http://www.cahierdeparis.com/1_article_1100" target="_blank">こちらのサイト「カイエ・ド・パリ」</a>が親切です。]]></content></entry><entry><title>夏のギメ美術館＿北斎　（1760年-1849年）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.rattanstyle.net/?eid=205216" /><id>http://blog.rattanstyle.net/?eid=205216</id><issued>2008-07-29T07:43:31+09:00</issued><modified>2008-10-13T15:00:00Z</modified><created>2008-07-28T22:43:31Z</created><summary>パリのギメ美術館に行って、後１週間で終わってしまうという「北斎展」2008年5月21日（水）―　8月4日（月）を観て来ました。特急電車THALYS（タリス）で行けばドアツードアで2時間ちょっと。パリもブリュッセルからだと通勤圏なんですね。運がいいと、ラストミニッツの半...</summary><author><name>Hiromi.Fukunishi</name></author><dc:subject>インテリア、アート、フェア情報</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/185703accf4e79d6c549e4a67e476574.gif" width="114" height="77" alt="hokusai　ギメ美術館3" class="pict" valign="top" align="left"　vspace="10" hspace="10"/><a href="http://www.guimet.fr/" target="_blank">パリのギメ美術館</a>に行って、後１週間で終わってしまうという「北斎展」2008年5月21日（水）―　8月4日（月）を観て来ました。特急電車<a href="http://www.thalys.com/be/en/" target="_blank"><strong>THALYS</strong>（タリス）</a>で行けばドアツードアで2時間ちょっと。パリもブリュッセルからだと通勤圏なんですね。運がいいと、ラストミニッツの半額のチケットや、オペラや展覧会も割引特典が利用できます。<br><br><div align="center"><img src="images/28_EO_3286.jpg" width="250" height="169" alt="hokusai　ギメ美術館１" class="pict" /></div><br><br>列に並ぶこと15分。爽やかな夏日でそよ風も吹いていたので、待つことはあまり苦になりません。むしろ館内に入ってからの込み具合に少々とまどいました。もともと版画は大きなサイズではないので、みんなできゅうきゅうになってのぞきこむ感じ。北斎はフランス人にも熱心な収集家が多く、今回の展覧会も日仏の外交150年記念というだけではなく、そうした収集家の情熱を一堂に集めるという目的があったとか。（展覧会の責任者でもある学芸員エレーヌ・バイユさんのインタビューの一部が、ギメのサイトからダウンロードして聞くことができます。）<br><br><div align="center"><img src="images/03_AA_396.jpg" width="250" height="182" alt="hokusai　ギメ美術館2" class="pict" />　<img src="images/26_EO_3234.jpg" width="150" height="278" alt="hokusai　ギメ美術館4" class="pict" /></div><br><br>その奇抜な構図や人の描写、北斎の画才を十分に披露するコレクション、こんなにギメが北斎のコレクションを所蔵していたことに感心。インテリアの装飾にするにはちょっとね…、とフレーミングされた富士や鯉など、鮮やかな色でも有名な作品にはそれほど引かれるものは感じなかったのですが、展示の後半で、習作や、モノトーンのスケッチなど、刷り絵になる前のデッサンが、新鮮でとてもよかったです。これら完成前の作品には、作家の自由な発想、そのときのインスピレーションがそのまま引かれた線やとめおかれた筆のその位置に残っているで、このような未公開の作品が収集家の寄贈によりギメのコレクションに加わったことは、北斎研究がさらに発展、これまでとまったく異なる視点からの評価を可能にさせた、とのこと。なるほど、最終地点よりもプロセスに多くのドラマがある、ということに納得いたしました。]]></content></entry><entry><title>東京目黒、碑文谷コンクリートハウス−2−</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.rattanstyle.net/?eid=204531" /><id>http://blog.rattanstyle.net/?eid=204531</id><issued>2008-07-27T08:59:44+09:00</issued><modified>2008-10-13T15:00:00Z</modified><created>2008-07-26T23:59:44Z</created><summary>ところで、碑文谷ショールームは、コンクリート打ち放しの斬新な近代建築でした。この空間で、「アートのある暮らし」をコンセプトに、フレンチアンティークを輸入販売。画像はフランスの家具の色々な時代や様式を代表する椅子たちです。70年代から80年代にかけて、安藤忠...</summary><author><name>Hiromi.Fukunishi</name></author><dc:subject>アートな家具、オブジェ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<div align ="center"><img src="images/showroom_01.jpg" width="400" height="300" alt="碑文谷ショールーム１" class="pict" /></div><br><br>ところで、碑文谷ショールームは、コンクリート打ち放しの斬新な近代建築でした。この空間で、「アートのある暮らし」をコンセプトに、フレンチアンティークを輸入販売。画像はフランスの家具の色々な時代や様式を代表する椅子たちです。<br><br>70年代から80年代にかけて、<a href="http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E5%AE%89%E8%97%A4%E5%BF%A0%E9%9B%84&oldid=20831020" target="_blank">安藤忠雄</a>さんなどの有名建築家がこぞって、この無機質な素材を使っての、生活感のない新しいタイプの住宅をデザインされています。<br><br><div align="center"><img src="images/250px-Ibaraki_Kasugaoka_Church_Light_Cross.jpg" width="200" height="150" alt="安藤忠雄のコンクリート建築その２" class="pict" />  <img src="images/150px-Azuma_house.jpg" width="150" height="200" alt="安藤忠雄のコンクリート建築" class="pict" /><br><br><img src="images/himonyahouse.jpg" width="400" height="300" alt="碑文谷ショールーム全景" class="pict" /></div><br><br>この建物も、ちょうど手のひらをかたどって指が5本開いた位置に5戸の住宅が連なるというコンセプト。そのうちの一戸をメゾンダールのショールームとして使っていました。親指にあたる１戸はこの画像では見えないのですが、左に少し離れて丸いドーム型で、中に吹き抜けのガラス張りの庭がありました。]]></content></entry><entry><title>東京目黒、碑文谷コンクリートハウス</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.rattanstyle.net/?eid=202977" /><id>http://blog.rattanstyle.net/?eid=202977</id><issued>2008-07-23T07:39:07+09:00</issued><modified>2008-10-13T15:00:00Z</modified><created>2008-07-22T22:39:07Z</created><summary>ショップにアンティークのページを更新しました。ラタンスタイルは、ラタンを売るオンラインショップではありますが、個性的な空間を創る提案をすることも目的です。日本に入っているアンティークは、イギリス、ヴィクトリアン調の重々しいものが多いのですが、私が提案す...</summary><author><name>Hiromi.Fukunishi</name></author><dc:subject>アートな家具、オブジェ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<div align="center"><img src="images/P_winetable_01.jpg" width="400" height="300" alt="ワインテーブル、アンティークの魅力" class="pict" /></div><br><br>ショップにアンティークのページを更新しました。ラタンスタイルは、ラタンを売るオンラインショップではありますが、個性的な空間を創る提案をすることも目的です。日本に入っているアンティークは、イギリス、ヴィクトリアン調の重々しいものが多いのですが、私が提案するのは、もっと小ぶりで軽く、フェミニンなフレンチアンティーク。こちらの画像は、ワイナリーで使われた折り畳みのできるワインテーブル。(試飲などをするときに天板を倒して使う。）素材は、フレンチオークですが、脚のところにちょっと彫りの模様があるところが特徴です。]]></content></entry><entry><title>ブリュッセルで見つけた見せる収納</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.rattanstyle.net/?eid=202199" /><id>http://blog.rattanstyle.net/?eid=202199</id><issued>2008-07-21T06:53:11+09:00</issued><modified>2008-10-13T15:00:00Z</modified><created>2008-07-20T21:53:11Z</created><summary>今週は月曜日が祝日という「ロングウィーケンド」。ブリュッセルまで足を伸ばして、落ち着いた住宅街の一角にある収納棚のショールームを見てきました。見た目シンプルでありながらデザイン性があって実用的。そんな収納棚を探していた私の目的にぴったり。この棚を発案し...</summary><author><name>Hiromi.Fukunishi</name></author><dc:subject>グッドデザイン！</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[今週は月曜日が祝日という「ロングウィーケンド」。ブリュッセルまで足を伸ばして、落ち着いた住宅街の一角にある収納棚のショールームを見てきました。<br><br><div align="center"><img src="images/2008_twu01.jpg" width="400" height="300" alt="ボックス型の棚、ブリュッセル" class="pict" /></div><br><br>見た目シンプルでありながらデザイン性があって実用的。そんな収納棚を探していた私の目的にぴったり。この棚を発案したというオーナーは、温厚で親しみやすい人柄。商品について質問をいくつかすると、すぐに気さくに応えてくれました。市場に出てからすでに30年という商品は、既に日本の「無印良品」でも取り扱いがあるそうな。何でも早いですね。日本は！<br><br><br />
<div align="center"><img src="images/2008_twu02.jpg" width="400" height="402" alt="ボックス、棚のパーツ" class="pict" /></div><br><br>この収納棚の特徴は、組み合わせが自由なボックスで構成されていること。高さや幅、収納ボックスの数を自由に組み変えることができます。<br><br><div align="center"><img src="images/2008_twu03.jpg" width="400" height="300" alt="組み合わせ自由、ボックス型の棚" class="pict" /></div><br><br>ただ、こちらの新しいデザイン、「MARK　II」（なんだか車の名前のようですが）はまだ紹介されていないらしい。グレーのメタルチックな枠（でも実はMDF）に大きさも形も多少ヴァリエーションを持たせたタイプ。横にスライドさせて位置も自由に調整できるところが素晴らしい。モンドリアンの絵画のように幾何学的なバランスを色々工夫して楽しめますね。]]></content></entry><entry><title>ラタンのアンダープレート</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.rattanstyle.net/?eid=201927" /><id>http://blog.rattanstyle.net/?eid=201927</id><issued>2008-07-20T09:41:05+09:00</issued><modified>2008-10-13T15:00:00Z</modified><created>2008-07-20T00:41:05Z</created><summary>
最近、ラタンスタイルでちょっとブームなのが、「アンダープレート」。さる人気ブログで紹介されたことがきっかけとなり、日本全国からご注文が殺到しています。画像は、ラタンスタイルのお得意様、山田茂子さんのお宅で開かれたサロンでの、アンダープレートのアレンジ...</summary><author><name>Hiromi.Fukunishi</name></author><dc:subject>美味しい発見</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<div align="center"><img src="images/2008_yamada01.jpg" width="200" height="265" alt="山田邸サロン、ラタンアンダープレート、花のアレンジメント" class="pict" /></div><br />
<br><br>最近、ラタンスタイルでちょっとブームなのが、<a href ="http://rattanstyle.net/?pid=5355883">「アンダープレート」</a>。さる人気ブログで紹介されたことがきっかけとなり、日本全国からご注文が殺到しています。画像は、ラタンスタイルのお得意様、山田茂子さんのお宅で開かれたサロンでの、アンダープレートのアレンジ。食物ではなく、こうした涼やかなお花のアレンジをしても、テーブル周りが映えますね！山田さんは<a href="http://www.maison-d-art.com">メゾンダール</a>のお得意様でもあり、「フレンチコロニアル」スタイルを徹底的に追求して、イタリアモダンな現代建築のご自宅を、女性らしい感性でデコレートされました。そのインテリアに向けた情熱がさらに発展して、ご自身のインテリアコーディネーションビジネスをスタート。詳細は、<a href="http://www.secretaire.jp/" target="_blank">山田さんのHP</a>でご覧いただけます。<br />
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また、このサロンで<a href="http://antiqueschool.jugem.jp/?eid=98" target="_blank">南仏の食文化や見所などをレクチャー</a>されたのが、石澤季里さん、アンティークに関わる教育事業に携わりながら、ヨーロッパと日本を行き来する中、ライフスタイルや食文化、アンティークなどの本も出されています。]]></content></entry><entry><title>7月のパリ＿行く人、来る人</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.rattanstyle.net/?eid=201127" /><id>http://blog.rattanstyle.net/?eid=201127</id><issued>2008-07-18T07:46:16+09:00</issued><modified>2008-10-13T15:00:00Z</modified><created>2008-07-17T22:46:16Z</created><summary>&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;7月14日が過ぎると、パリは一変する。夏のバカンスでパリを留守にするパリジャン、その反対に夏のパリを楽しもうとする外国人で、パリの街を闊歩する人が入れ替わるこの時期。私のパリのアパルトマンも、７月は１週間ごとに新しいゲストをお迎えしてい...</summary><author><name>Hiromi.Fukunishi</name></author><dc:subject>パリの街角から</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<div align="center"><img src="images/ifrance.jpg" width="120" height="160" alt="アンスティチュート・ド・フランス、ボザール橋" class="pict" />&nbsp;<img src="images/pallete.jpg" width="120" height="160" alt="6区、人気カフェ、パレット、Pallete" class="pict" class="pict" />&nbsp;<img src="images/aunomedelarose.jpg" width="120" height="160" alt="パリ、バラ専門の花屋" class="pict" />&nbsp;<img src="images/effeltower.jpg" width="120" height="160" alt="パリ、セーヌ河畔、エッフェル塔" class="pict" /></div><br><br>7月14日が過ぎると、パリは一変する。夏のバカンスでパリを留守にするパリジャン、その反対に夏のパリを楽しもうとする外国人で、パリの街を闊歩する人が入れ替わるこの時期。私のパリのアパルトマンも、７月は１週間ごとに新しいゲストをお迎えしています。お客様はどんな方々かというと、まず人種は、日本人の他、アメリカ人、オーストラリア人、英国人、アイルランド人と様々。滞在される方の構成や年代は、30−50歳代のご夫婦、カップルが最も多いです。思うに、20代の若者は「暮らすようにパリを楽しむ」というよりは、経済的な条件を優先するのでは。日本の方だと、30代のキャリアウーマンが、60代のお母様を誘っての、女性2人の組み合わせがこれまで3組ほど。小さなアパルトマンだと、お友達同士よりも姉妹のような母娘での方が、気兼ねがなくてラク、親孝行もできるし？<br />
<br><br><div align="center"><img src="images/living.jpg" width="120" height="160" alt="パリ、アパルトマン、リビングルーム" class="pict" />&nbsp;<img src="images/staircase.jpg" width="120" height="160" alt="リビング(3階）と、寝室(2階）をつなぐ階段" class="pict" class="pict" />&nbsp;<img src="images/top_cabinet.jpg" width="120" height="160" alt="パリ、アパルトマン、ウォールキャビネット" class="pict" />&nbsp;<img src="images/bedroom.jpg" width="120" height="160" alt="パリ、アパルトマン、ベッドルーム" class="pict" /></div><br><br><br />
デュプレックス（部屋の中に階段がある２層式）のアパルトマンで、階段がやや急傾斜なので、小さいお子さんには向きません。「それでも是非」と、サイトの紹介の写真を見て申し込まれた日本からのお客様がいて、若いお祖母様と、ママ、３歳のボクという構成でした。（パパは日本でお仕事、お留守番なのかしら？）小さいお子さんがいると、レストランでお食事というのが結構難しいので、キッチンのあるアパルトマンは、確かにゆっくりと滞在するには便利なのでしょう。意外に少ないのが、お仕事などで来られる方、アパルトマンでゆっくり、というよりは、フロントやコンシエルジュサービスがあって、クリーニングも毎日入るホテルの方がやはり使い勝手がよい、とのことでしょうか。サンジェルマン界隈、左岸のギャラリー街の真ん中に位置するこのアパルトマンには、24時間のインターネットやコピア&プリンタなども設置しているので、「物を書いたり、アート関連の取材をしたりする方にも是非利用してもらえたら…」、とオーナーは密かに考えております。<br />
]]></content></entry><entry><title>メゾンダールのサイトリニューアル！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.rattanstyle.net/?eid=199484" /><id>http://blog.rattanstyle.net/?eid=199484</id><issued>2008-07-14T04:59:28+09:00</issued><modified>2008-10-13T15:00:00Z</modified><created>2008-07-13T19:59:28Z</created><summary>メゾンダールのサイトをようやく更新しました。ヨーロッパに「移住」してから、生活の基盤そのものが大きく変化。日々刻々と変化する仕事からは解放されたものの、ベルギー自宅の改装や、パリのアパルトマンの内装工事を経て、インテリアに対する取り組みが、外側の装飾面...</summary><author><name>Hiromi.Fukunishi</name></author><dc:subject>デコレーターのお仕事</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<div align ="center"><a href="http://www.maison-d-art.com" target="_blank"><img src="images/new_mda.gif" width="385" height="280" alt="new_mda" class="pict" /></a></div><br><br>メゾンダールのサイトをようやく更新しました。ヨーロッパに「移住」してから、生活の基盤そのものが大きく変化。日々刻々と変化する仕事からは解放されたものの、ベルギー自宅の改装や、パリのアパルトマンの内装工事を経て、インテリアに対する取り組みが、外側の装飾面だけでなく、建築物の内側に広がりました。]]></content></entry></feed>